社長ご挨拶
TCSグループは さらなる飛躍の場へ

 我が国ソフトウェア開発の草創期である1971年に東京コンピュータサービス(TCS)を創業して以来、私どもTCSグループは、業界の最前線を切り拓くパイオニアとして常に邁進し、今日の情報社会の多岐にわたる分野において、ベストソリューションを提供してまいりました。

 近年には、従来のソフトウェア開発・システムインテグレーション事業の充実に加え、積極的なM&A戦略により、情報画像関連機器、ハードウェア開発・製造、精密計測器、CADシステム開発・設計・販売を行うメーカーから、電子材料や高機能化学品等を手がける商社を傘下に収め、現在は東証一部上場企業MUTOHホールディングス株式会社、東証二部上場企業株式会社セコニック及びJASDAQ(スタンダード)市場上場3社を含めた70社を超える企業グループに成長いたしました。

 そして、持株会社TCSホールディングス株式会社を2005年10月に立上げ、事業執行と経営管理を明確に区分し、よりしなやかな企業統治を行う体制に移行し、内部統制・コンプライアンスの徹底を推進することにより、TCSグループのコーポレートガバナンスの充実に努めております。

 目下ITサービス業界は、革新ともいえる時代の急激な変化に直面しておりますが、当社は変化に対応して改革を推進し、各種専門分野に特化するソリューションビジネスの展開を進め、生産性や品質の面で付加価値を高めるサービスの開発・提供を実現し、お客様の高度化・多様化するニーズにお応えしてまいります。

 これまで以上にお客様にご信頼いただけるよう、心を新たにして企業体質強化「ビッグからベストへ」を念頭に置き、全力で努力いたす所存でございますので、尚一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

今後、ますます広く社会に貢献していくTCSグループにご期待下さい。

このページの先頭へ